日韓新時代共同研究プロジェクトの第2期開始を合意
リンク先を読んでいただきたいと思います。
頭痛どころか吐き気とめまいを催す事は間違い無いでしょう。
極端に要約すれば
1,日韓交流名目で教育、メディアなどでの韓国の文化侵略を助長し、
日本を戦争犯罪国家として韓国側の捏造史観を既成事実化させる事が狙い
2,日本の持っている技術・開発力・研究成果などを韓国と共有
開発分野では日本が韓国を技術的経済的に援助する形
3,金融・財政・経済・外交・国防等で韓国が困ったら
日本が支援できるようにするための基金や機構の設置
あたりです。
「日韓海底トンネル構想の推進」なんてものも入っています。
以前から韓国の連中は日韓海底トンネルを掘るニダ!日本の金で!
と言うことを堂々と言って来てたりしています。
これも開発協力という名目で日本から技術と金を取って
サムスンにでも仕事を受注させようという魂胆でしょう。
資料の極一部を抜粋しますが
20世紀の初期に、日本は武力を背景にして韓国の人々の反対を抑えて、韓国併合を断行した。その植民地化過程とそれに続く植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛および民族的な恨みの感情が、1945年以後も長期にわたって日韓関係正常化を妨げる大きな要因のひとつになった。このような歴史の事実を直視し、決して忘れることなく記憶に留めながら、ともに新しい未来を開拓することこそ、これからの日韓両国が進むべき道である。
~中略~
日韓関係は植民・被植民関係という不幸な歴史を経験したが、緊密な政治経済協力を通じて対等なパートナーに発展した世界史的にも稀な二国間関係である。
~中略~
3.日韓共生のための複合ネットワークの構築
日韓共生のための複合ネットワークとは、日韓両国の政府、地方自治体、教育機関、企業、NGOなどの多様なアクターが、政治、安保、経済、文化、情報知識、科学技術、環境生態等すべての領域において緊密な協調と協力のネットワークを構築し、日韓両国はもちろん、東アジア及び世界の平和と繁栄の推進を図る日韓関係の未来像である。
複合ネットワークが構築されれば、政治の領域では、摩擦や対立よりも対話と協力が優先され、東アジアの平和と繁栄のためだけでなく、世界的にも貢献できる日韓協調が画期的に進展するだろう。経済の領域では、短期的には、資本、情報、技術及び労働が自由に移動する日韓共同市場が実現し、長期的には東アジア経済共同体に向けての前進が開始されるだろう。文化、情報知識、科学技術、環境生態などの領域でも、日韓両国の多様なアクターによる全面的な協力関係を築く与件が醸成されるだろう。
全体を通してずっとこういう内容です。
スワップばかりが注目されていますが、
これこそ野田が最も韓国と在日に媚びる為の本命でしょう。
