民主党は菅内閣の時に税と社会保障の一体改革として
増税をただちに受け入れなければ
年金は受け取れないようになるかのように説明したことがあります。
民主党お得意の財務官僚の入れ知恵だったのでしょうが、
その年金はマニフェストで新しい年金制度に移行し、
最低保障年金月額7万円を
「年金掛金をわざと払ってこなかった」在日朝鮮人にも支給する
というところが目的に含まれており、典型的な無駄なバラマキです。
さらには民主党の無駄なバラマキ政策も全く撤回しようとしていないため
これらを実現するためには消費税が17%以上必要
という試算が出て来てしまったために
「いくらお金がかかるかは教えない!」
という方針になったようです。
社会保障にお金がかかるから消費税上げさせろ!
と言い続けて来たくせに
「社会保障にいくら必要かはこれから考える」
と言っているのです。
「とりあえず増税させろ、なんで増税が必要なのかはこれから一年以上かけて考える」
これほどまでに国民を愚弄している話はありません。
