麻生の漢字の読み間違いは、きわめてどうでもいい話です。しかし、B層社会においては、これがネックとなった。
要するに、「漢字の読み間違い」という批判のポイントが、B層の感性にしっくりきたんですね。経済や外交の議論は難しいので口出しできないが、漢字の読み間違いなら、自信を持って批判できる。「圧倒的な正義はわれにあり」というわけです。
麻生がホテルのバーに通っているという話も、B層に言わせれば「庶民感覚から外れている」ということになります。
要するに、「漢字の読み間違い」という批判のポイントが、B層の感性にしっくりきたんですね。経済や外交の議論は難しいので口出しできないが、漢字の読み間違いなら、自信を持って批判できる。「圧倒的な正義はわれにあり」というわけです。
麻生がホテルのバーに通っているという話も、B層に言わせれば「庶民感覚から外れている」ということになります。
